1988年3月22日生まれのAB型、HT159B83W59H85。浜崎あゆみと戸田れいが入り混じったかのような今風のギャルっぽい顔をした大石参月くん。時折、気のせいか同じST(セブンティーン)モデルの榮倉奈々っぽくも映る。それはパーツ、パーツというよりも、その配置、バランスが似ているせいだろう。
正直にいって、こうした顔立ちは街で見かけなくはない。しかし、スタイルが良いのと顔が小さいなどということを考量すると、やはりいない。存在しないのである。
そもそも芸能人と一般人の違いは、顔が小さくスタイルが、全体的なバランスが際立って良い点に他ならない。骨も小さく、彼らに比べると一般人は骨太だといえよう。だから顔だけに関していえば似たような顔つきの人はいる。存在するわけである。
こないだ私も電車内でなんとあの綾瀬はるかに似た女性を発見した。特にあの特徴的な鼻と口元が酷似しており、とてもかわいらしい女性であった。しかも本を読みながら時折、楽しそうに微笑むのである。その微笑に私はすっかり心を奪われ、つい声をかけてしまいそうになったものだ。
それからつい最近というか今日の話だが、上地雄輔フォト&エッセイ『上地雄輔物語 』(by Amazon)を読んでいる若い女の子の左斜め前に座っている男の子がまさにその上地雄輔にそっくりだったのである。
若い女の子はまるで気づかなかったようだが、鼻も口も似ている、と思ったら、なんと眉も目も恐ろしく酷似していたのである。この男性の場合は、顔も小さいため非常に上地くん本人に近い遺伝子を持っていたかもしれない。
上地くんの容姿は、いかにも芸能人というよりも、いささか一般人に近く思われる。つまり野球をしていたせいか、そこまで華奢ではなく、顔のサイズもそこまで小さくはない(おそらく一般人とそんなに変わらない)。
車内で見たこの男性の体格は一般人にしてはかなり華奢であり、顔も芸能人並に縮こまっていた。本物の上地くんとの違いは、その出で立ちからしても実に地味で真面目そうだという点だ。もし彼が髪を染め、左眉だけあのように剃れば上地くん激似になるはずだ(似ている一般人として「笑っていいとも」に出られるレベル)。
このことからいっても上地くんが人気なのもその容姿のみが原因なのではなく、あの明るい性格やら雰囲気によるところが大きいのではなかろうか(それに容姿も際立って良いというわけではなく一般人に近いため親近感を抱かせる)。また、私は、ある雑誌で上地くんの考えに触れたことがあるが、彼は、どうやら、お馬鹿さんなのではなくむしろその反対であるようだ。
頭の良さは当然のことながら知識の蓄積ではないのだ。知っているから賢いとかそんな単純なことではない(ネットが繁栄した昨今ではその価値は低くなっている。なぜならすぐに調べられるからだ)。もうこれは芸能人の体格と同じようにもって生まれたものに近い。すなわち頭の回転の速さや発想力などが重要なのである。
話が大変それました。
そうです、大石参月くんについてです。実は今日、本屋で出たばかりの写真集を見てきたのです(佐々木希の写真集とともに)。これがメガネ姿からもちろん水着姿まであって大変ギャルギャルしくてよろしかった。一言でいうとその見た目どおりセクシーでエッチな写真集というよりも、明るく、元気、若さ弾けるファンタオレンジな写真集といったところでしょうか。
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